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 ヤクランドは

    
マスコミでは紹介されないブータンの魅力を、
   イベントや通信、旅を通じてゆっくり楽しみましょう


                           という会です。




− ブータンはそのままでとても豊かな国。
   立派なものは、何もいらない・・・と、いつも思います。


 



「幸福の国」、GNHの国に憧れてブータンを訪れる方も多いでしょう。
けれども、多かれ少なかれ、それはマスコミによって作られたイメージです。
ありのままのブータンの素晴らしさを楽しみませんか?

ブータンの人がのびのびと暮らしている姿の頼もしいこと。
ユーモアと機知に富んだ彼らの話術。
見ているだけで、こちらも愉快になってきます。

町のお土産やさんでには見つからない、本物の手工芸品。
土地ごとに違う家庭料理。辛いだけがブータン料理ではありません。

早起きの鳥たち、大きな大きなシャクナゲの花。
立派なものは何もいらない、すでに素晴らしいものがあるのだから。

ブータンの魅力を楽しむには、都会を離れて田舎へ行くこと。
大きなホテルより、なじみの小さな宿に泊まること。
少し不便だったり、一見地味だったりしますが、心底感動できます。

そんな旅に出かけませんか?


3人寄れば文殊の知恵

ブータン・ティータイム



10年ほど前、ブータンで撮影した写真、もったいないのでスライド会を開きました。
いつの間にか恒例となり、2〜3ケ月に1回のペースで開いてます。

「集まっている人がいいから」と、毎回イベントに来て下さる方も多いのです。
最初はドキドキしながら来ても、すぐになじんで、2回目、3回目ともなるとお互いに顔なじみになってきます。すぐに、仲良くなってしまいます。

みなさん、本業や趣味でいろんなことをご存じです。
人生経験の長い方からは、とりわけ学ぶことが多いです。
講演者が一方的に話すだけでなく、参加者のコメントで内容が深まり、世界が広がる楽しみがあります。1年に1度はブータンの留学生との交流イベントも行います。

「3人寄れば文殊の知恵」
一人では見えなかったブータンの姿が見えてきます。


情報社会だから、紙媒体の会報にこだわります

「ヤクランド通信」
(会報)

アナログ会員も多いので、紙媒体を大事にしています。
ポストに届くのがうれしいかなと。
DMのときには、一言だけでもメッセージを書いてお送りしたいと心がけていますが、大急ぎになってしまって書けないこともあります。
そんなときには、心の中で、「お元気でいらっしゃいますように」と言いながら、お送りしています。

偶数月の1日に発送しています。


たくさんの方と一緒に、ブータンの豊かさを発見し、楽しんでいます。
ぜひイベントに遊びにいらして下さい。ご入会も随時歓迎です。





プロフィールProfile:
久保淳子(Kubo Atsuko)

ブータン旅行コーディネーター。2011年8月現在のブータン訪問回数45回、うち添乗34回。
1988年、旅行会社の添乗員として初めてブータンを訪問。1991-93年、ティンプー滞在。帰国後旅行会社勤務を経て2000年ヤクランドを立ち上げる。「熱帯アジア14ケ国の家庭料理」(楽游書房)、「ブータン・雪男の通り道ルナナ・スノーマントレッキングを旅する」(山と溪谷社)、東京ガス環境コラム「人と神と動物のエコロジカルライフ」などに記事を執筆。「ランキンの楽園・海外で働くお父さん」(毎日放送 )他テレビ取材協力、文化庁主催・舞台芸術国際フェスティバルにてブータン・ニマルン寺招聘コーディネート等。


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