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3月に入りアンズが咲き始めると、ああ、やっと春が来た!と嬉しくてたまりません。 モノトーンの長い冬の後、このアンズの花が桃源郷のように見えるのです。


トケメト(サクラソウ)もあちこちに咲き始めます。この花は真冬から5月頃まで見られますが、やっぱり早春が一番似合います。

2月はティンプーはパロはまだ真冬ですが、プナカとウォンディフォダンにはカラシ菜の花が満開です。食用油をとります。

少し戻って12月の写真。紙の材料になるジンチョウゲやミツマタが咲いていました。 冬でもよく見ると花が咲いていて、気持ちをなごませてくれます。

寒い季節の花といえば、ブータンのサクラは11月がシーズン。温かいところ(プナカ、モンガル)で咲いていました。

4月〜GW 峠を染める石楠花 ブータンのシャクナゲは10mを越える大木になります。ぎっしりと花を咲かせ、峠がピンク色に染まったみたいです。GW頃がちょうど見ごろ。

その頃、プナカのホテルではブーゲンビリアが揺れ、プナカゾンのジャカランタが咲き、あぜ道を歩くとピンクの春ウコン、ハイノキの白い花が咲いていました。
   
夏の花は「チェレラ峠」のページに譲るといたしまして・・・
 久しぶりに10月に行ったら、やっぱり実りの秋。 花は少なめでした。 そんな中、タクツァン僧院への坂道を励まして
くれたのが、デルフィニウムでした。 |
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